神社と馬
2026年は午年。
街中ではいろんな「うま」を目にします。
神社にも「馬」がいるところが多いのはご存知でしょうか?
古来、馬は神様が人間界に降りてくる際に使われる乗り物だと考えられてきました。
そのため、神様に祈願をする時には実際の馬を奉納していたそうです。
また、本物の馬を用意するのはなかなかに大変なことですから
代わりに土や木で出来た馬の人形や絵を奉納するといった事も。
それが神社で目にすることも多い「絵馬」の始まりでした。
現代ではいろいろなデザインがあり、見るだけでも楽しいものです。
人の願いをのせて、神様との縁を結んでくれる馬。
「ここにはどんな馬がいるかな?」
ぜひ神社に足を運ばれた際は「馬」探してみてくださいね。

















