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~2021年~ご挨拶

名古屋市内で神前式や仏前式のお手伝いをしております
神社仏閣挙式専門プロデュース和婚コトノワです。

新年あけましておめでとうございます
和婚コトノワブログをご覧いただきありがとうございます。
2021年となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

2021年最初のブログは新年のご挨拶とともに
今年の初詣にぴったりの神社
千種区にあります【上野天満宮】のご紹介です(^^♪

今日は既に6日ですが、昨今の状況から
初詣にまだ行っていないという方もいらっしゃると思います。
もちろん、すでに初詣は済ませたけれど・・・という方も
興味を持っていただけたらぜひご参拝ください。

★2021年の参拝にオススメ【上野天満宮】

今年の干支『丑』が神使

日頃より和婚コトノワでも結婚式の場所として
強くオススメしている上野天満宮ですが
今年は特にお参りをおすすめしたい理由が干支にちなんだ理由です(^^)

神社には様々な神様が祀られていますが
中でも「牛」と関係の深い神様といえば
全国に多く存在する「天満宮」に祀られている菅原道真公です。

天照大御神や須佐之男命など神話の神様とちがい
実在の人物が神格化された神様で、
そのストーリーにもしっかりと牛が関わっています。

【菅原道真公と牛】
幼少より神童と呼ばれるほど学問や書などの才能を発揮していた道真公は
無実の罪をきせられ京から九州へ流されます。
その生涯を九州の太宰府の地で終えた道真。
門弟がその御亡骸を牛車に乗せて進んだところ、
牛が伏して動かなくなり これは道真公の御心によるものであろう
とその場に埋葬され御墓所としました。
その御墓所にあるのが現在の太宰府天満宮となっています。

境内にはこの「臥牛」が置かれ
体の悪い所を祈願しながら撫でるとご利益を得られる「撫で牛」としても
多くの人に親しまれている神使です。

今だからこそ 厄除の神様に祈願

学問の神様として名高い菅原道真公ですが
じつは「厄除け」の神様でもあるのをご存知でしょうか?

当初、天神様は 怒る神・天変の神様でしたが
次第にそのご神徳が変化していき、朝廷の守護神や
天候を司る神様として、様々な災いから人々の生活を護る神様としても
信仰されるようになりました。

【火雷天神としての道真公】
無実の罪で太宰府に左降された道真公は潔白を訴えながら59歳で亡くなります。
すると、都では災害異変が続発。道真公を陥れた人物が次々と亡くなり
宮中に雷が落ちる事態にまで。これをみた人々は怒った道真公が
天候・天変を司る火雷天神(からいてんじん)になったと考え
階位を戻し、祀り、その怒りを鎮めようと努めます。
そういった信仰が天神信仰のはじまりとなり、その後生前の事蹟から
徐々にさまざまな神様として信仰されるようになりました。

天変地異のような人の力ではなんともしようの無い災難を「厄」といいます。
まさに今、世界中が「厄」と向き合っているような状態ですから
自身に出来る事を努力しつつ、天神様のご神徳にもあやかりたいところです。

これからが見頃「梅」の花

最後の参拝おすすめポイントは
多くの天満宮境内に見られる「梅」。
道真公が愛した花として、詠まれた和歌も有名です。
1月ではまだ見頃とはいきませんが、その蕾がふっくらし始める頃です。

2月中旬~3月中旬まで見頃を迎える梅の花は
寒い冬から春の先駆けの花として日本では好まれてきました。
近年では桜人気の方が高いかもしれませんが
古くは「花」といえば「梅」というほどに好まれた花。
まだ厚手の上着が要るシーズンに鮮やかに咲く梅はとても綺麗ですよ。

ちなみに、名古屋市内には上野天満宮のほかにも
「天満宮」「天神」と名の付く神社が多くあります。
ぜひお近くの天神様にもお参りしてみてくださいね。

【上野天満宮】の婚礼詳細については → コチラ

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